ライブデータで事実確認 · 2026年10月22日

観光スポット アレキパ

アレキパ大聖堂バシリカ 旅行ガイド(4.7★)

このガイドの作り方

AIの支援で作成し、ライブデータで確認しています。営業時間・評価・位置はGoogle Places基準、画像はライセンス取得済みまたはパブリックドメインです。情報は変わることがあるため、訪問前にご確認ください。 編集ポリシー

アレキパ大聖堂バシリカ(アレキパ、ペルー)
Photo: DocSlyper / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

広場の一辺を埋め尽くすファサード

大聖堂の多くは、正面を広場に向けて建っています。ところがアレキパの大聖堂は、アルマス広場の北側に沿って横向きに延びています。そのため、白いシジャールの長い壁がそのまま広場の一辺になっているのです。シジャールは街の建物に使われている淡い色の火山岩で、アレキパが「白い街」と呼ばれるのはこの石のためです。

両端には鐘楼が1基ずつそびえています。現在の新古典様式の建物は、1844年の火災のあとに再建されたものです。その後も何度か地震に見舞われ、そのたびに修復されてきました。2001年の地震では鐘楼の1基が崩れましたが、現在は再建されています。晴れた日には、ヤシの木が並ぶ広場の中央から、大聖堂の屋根の向こうにそびえるエル・ミスティがたいてい見えます。

堂内の見どころ

クスコには金箔で飾られたバロック様式の教会が多くありますが、それに比べるとこちらの堂内は広く明るく、装飾も控えめです。注目したいのは次のものです。

  • 説教壇:フランス人芸術家ビュイジーヌ=リゴ(Buisine-Rigot)による木彫りの作品です。土台の部分には、説教壇に踏みつぶされた悪魔が刻まれています。
  • パイプオルガン:ベルギー製の大型オルガンで、南米最大級のひとつとよく紹介されます。
  • 博物館:聖具や祭服、美術品を集めた併設の展示施設です。身廊とは別に見学します。

博物館のガイドツアーには、屋上の見学が含まれていることが多いです。鐘楼にはさまれた屋上からは、エル・ミスティ、チャチャニ、ピチュピチュの3つの火山が見渡せ、眼下には広場が広がります。身廊だけなら20分ほど、博物館と屋上も回るなら1時間ほどみておくとよいでしょう。

ミサの時間に合わせて

掲載している時間は今週の礼拝スケジュールで、現在は毎日午前7:00〜10:00と午後5:00〜6:00です。それ以外の時間は、基本的に扉が閉まっています。祝祭日や聖週間には時間が変わることがあるので、扉の掲示を確認してください。

これは観光客向けの公開時間ではなく、あくまでミサの時間です。礼拝中は後方にとどまり、声を落として、カメラはしまっておきましょう。博物館は独自の時間で開いていて、料金は博物館の入口に掲示されています。屋上から火山を眺めたい人は、まず博物館の入口で尋ねてください。

祈りの場としての教会

ここはアレキパ大司教区の司教座聖堂で、地元の人々が祈りに訪れる場所です。彼らにならって振る舞いましょう。

  • 服装:肩と膝が隠れる服を着てください。男性は中に入るときに帽子を脱ぎます。
  • 写真:フラッシュは禁止です。ミサの最中は撮影そのものを控えてください。
  • 移動:礼拝中は中央の通路に立ち入らないようにしましょう。祭壇の前を横切るのも避けてください。
  • 言葉:ミサはスペイン語で行われます。信者席の人の前を通るときは、小声でペルミソと言えば道をあけてもらえます。

アルマス広場の周辺

広場の残る3辺には、ポルタレスと呼ばれる石造りのアーケードが続き、上階にはバルコニーがあります。夕暮れどきには、ライトアップされた大聖堂のファサードをこのバルコニーから真正面に眺められます。広場の南東の角には、イエズス会による精緻な彫刻のファサードで知られるラ・コンパニーア教会が建っています。

サンタ・カタリナ修道院は数ブロック北にあり、同じ午前中に歩いて無理なく回れます。午前7:00の開門に合わせて大聖堂を訪れ、そのまま歩いてサンタ・カタリナへ向かえば、昼前に街を代表する見どころを2か所めぐれます。

よくある質問

アレキパ大聖堂バシリカの開館時間を教えてください。

現在は毎日、午前7:00〜10:00と午後5:00〜6:00に開いています。ミサに合わせた時間なので、祝祭日には変わることがあります。扉に掲示されたお知らせを確認してください。博物館の開館時間は聖堂とは別です。

場所はどこですか?

アレキパ中心部にあるアルマス広場の北側一辺が、すべて大聖堂です。歴史地区のどこからでも歩いて行けます。数ブロック北にはサンタ・カタリナ修道院があります。

見学にはどのくらいの時間が必要ですか?

身廊と彫刻が施された説教壇、パイプオルガンを見るだけなら20分ほどで足ります。博物館も見学し、屋上からエル・ミスティ、チャチャニ、ピチュピチュの眺めを楽しむなら、1時間ほどみておきましょう。

屋上に上がることはできますか?

博物館のガイドツアーには、鐘楼のあいだにある屋上の見学が含まれていることが多いです。最新のツアー時間と料金は博物館の入口に掲示されているので、そこで尋ねてみてください。

服装の決まりはありますか?

現役の大聖堂なので、肩と膝が隠れる服装で訪れてください。男性は帽子を脱ぎましょう。フラッシュ撮影は禁止です。ミサの最中は写真を撮らないでください。

アレキパ旅行の準備

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