バリンササヨ双子湖自然公園:ドゥマゲッティ旅行ガイド
基本情報
営業時間
- 月曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
- 火曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
- 水曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
- 木曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
- 金曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
- 土曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
- 日曜日: 午前 8:00 – 午後 4:00
このガイドの作り方
AIの支援で作成し、ライブデータで確認しています。営業時間・評価・位置はGoogle Places基準、画像はライセンス取得済みまたはパブリックドメインです。情報は変わることがあるため、訪問前にご確認ください。 編集ポリシー
標高およそ900メートルの原生林の中に、火山の噴火口にできた2つの湖が並んでいます。ドゥマゲッティからシブランを経由して、車で45分から1時間ほどの距離です。この公園はネグロス島に残る数少ない大規模な熱帯雨林のひとつを守っており、その様子は一目瞭然です。空気は海沿いに比べて明らかにひんやりとしていて鳥の声に満ち、下り道では頭上の樹冠が直射日光のほとんどを遮ってくれます。
ドゥマゲッティからのアクセス
多くの旅行者はまずシブランへ向かい、そこから habal-habal(バイクタクシー)に乗って公園入口へと続く山道を登っていきます。道は途中まで舗装されていますが、頂上に近づくにつれて荒れた土や砂利道に変わるため、車高の低いレンタカーよりも habal-habal か、この道に慣れた運転手付きのバンのほうが向いています。
公園の手前にはバランガイの検問所があり、ここで登録を済ませ、地元のガイドを手配するのが一般的です。トレイルには気軽に歩き回れるような標識がなく、雨上がりにどの区間が滑りやすくなるかを知っているのもガイドだけなので、ここではガイドの利用がほぼ必須と考えたほうがよいでしょう。
湖までの下り道
レンジャーステーションからバリンササヨ湖の湖岸までは、土と石の急な下り道を20分から30分ほど歩きます。帰りの上り坂は行きよりも明らかに時間がかかり、たいていの人は息が上がってしまうので、無理せずペースを保ちながら、傾斜のきついつづら折れではしっかり手すりをつかんでください。
湖そのものは森に囲まれた濃い緑色の水面が広がるだけで、湖岸には小さな見晴らし場があるほかは開発の手がほとんど入っていません。この湖は保護水源となっているため遊泳は基本的に禁止されていますが、小さなペダルボートや竹のいかだを借りて湖上に出ることはできます。
もうひとつの湖であるダナオ湖は、さらに奥のより険しいトレイルの先にあり、訪れる人はぐっと少なくなります。その日の状況や許可の有無によってアクセスできるかどうかが変わるので、当日ガイドに確認してみてください。
この森に暮らす生き物たち
この森はネグロス島において、ほかでは見られない固有種が生き残る最後の砦のひとつです。長い望遠レンズと早起きをいとわない本格的なバードウォッチャーを引き寄せる、固有の野鳥も数多く生息しています。樹冠を移動するサイチョウの声に耳を澄ませ、水際ではオオトカゲの姿にも目を配ってみてください。
下草が生い茂っているため、どこに何がいるかを知り尽くしたガイドなしでは、野生動物を間近で目にする機会はあまり期待できません。日中の暑さで動物たちが物陰に隠れてしまう前の、開園時刻である午前8時に近い早朝が、いちばんのチャンスです。
訪れるタイミング
公園の営業時間は毎日変わらず午前8時から午後4時までで、遅い時間の入園は認められていません。湖までの往復には明るく乾いた足場が必要だからです。ドゥマゲッティの海沿いの観光地に比べるとまだあまり知られていないため、特に平日には湖畔の見晴らしエリアを長時間独り占めできることも珍しくありません。
雨が降るとすべてが一変します。下り道は滑りやすくなり、湖面の鏡のような美しさも雲や霧雨にかき消されてしまいます。ネグロス島のこのあたりでは季節を問わず午後に雲が出やすいので、乾季を選び、早い時間に出発することをおすすめします。
ゲートでの登録と支払い
入園料や環境保全料、ガイド料は、バランガイの検問所で現金払いとなります。この山にはカード決済端末もATMもありません。料金自体はそれほど高くありませんが、時期によって変わることがあるため、想定より多めの現金を用意し、ネット上で見た金額はあくまで目安として捉えておきましょう。
ガイド料金は多くの場合、1人あたりではなくグループ単位で設定されているため、2〜3人で一緒に行動すれば1人あたりの負担を抑えられます。設定料金に加えて、ガイドへの少額のチップも慣習となっており、この地形を歩くガイド自身の体力的な負担を考えると、感謝の気持ちとして喜ばれます。
当日の実用的なポイント
サンダルではなく、しっかりグリップの効く靴を履いてください。下り道は凹凸のある石と踏み固められた土でできており、あっという間に滑りやすくなります。
- ボート乗り場付近では、スマートフォンやカメラ用に防水バッグやビニール袋を持参しましょう
- 検問所より先には店がないため、水と軽食を用意しておきましょう
- 森林エリア用に虫よけを持参しましょう
- 海沿いのドゥマゲッティより涼しいので、重ね着をしましょう
- 交通手段の都合が許す限り、午前8時から午後4時までの時間帯のなるべく早い時間に出発しましょう
帰り道はシブランの町がちょうど公園とドゥマゲッティ市街の間に位置しているので、立ち寄ってみるのもおすすめです。
よくある質問
ドゥマゲッティからバリンササヨ双子湖へはどう行けばいいですか?
まずシブランへ向かい、そこから habal-habal(バイクタクシー)か手配したバンで山道を登り、公園入口を目指します。ドゥマゲッティからの所要時間は通常45分から1時間ほどですが、最後の悪路区間を考えるともう少しかかることもあります。
営業時間を教えてください。
公園は毎日午前8時から午後4時まで開いており、遅い時間の入園は認められていません。湖までの下り道は明るいうちに歩く必要があるためです。
混雑しますか?
ドゥマゲッティのビーチやダイビングスポットに比べるとまだあまり知られていないため、湖畔エリアは静かなことが多く、特に平日の早朝はその傾向が強くなります。
ガイドは必要ですか?
実質的には必要です。公園手前のバランガイ検問所でガイドを手配できますが、トレイルには標識がないため、ガイドなしで進むのは現実的ではなく、安全面でもおすすめできません。
湖で泳げますか?
この湖は保護水源となっているため、基本的に遊泳は禁止されています。ただし、ペダルボートや竹製のいかだで湖上に出ることは可能です。
ドゥマゲテ旅行の準備
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