マラゴス・ガーデン・リゾート:ダバオ旅行ガイド(4.4★)
基本情報
営業時間
- 月曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
- 火曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
- 水曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
- 木曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
- 金曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
- 土曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
- 日曜日: 午前 6:00 – 午後 9:00
このガイドの作り方
AIの支援で作成し、ライブデータで確認しています。営業時間・評価・位置はGoogle Places基準、画像はライセンス取得済みまたはパブリックドメインです。情報は変わることがあるため、訪問前にご確認ください。 編集ポリシー
ダバオ市は海抜がほぼゼロで、すぐに気温が上がってしまう土地です。そのため、マラゴス・ガーデン・リゾートへ向かう上り坂の道中は、車を停める前からすでにひと息つけるような心地よさがあります。リゾートはカリナン・バギオ・カダリアン・ロード沿い、バギオ地区の一角にあり、市街地よりかなり高い場所にあるため、気温がはっきりと下がり、空気も交通の匂いではなく濡れた葉の匂いに変わります。
名前から海辺のリゾートを想像するかもしれませんが、実際はそうではありません。ここはプエンテスピナ家が営むランとカカオの栽培農園を中心に作られた、庭園と農場が一体となった複合施設です。だからこそ、館内のチョコレート博物館や蝶の楽園は、ホテルに後付けされた観光アトラクションではなく、ミンダナオでも質の高い施設として評価されています。
アクセスと基本情報
マラゴスはダバオ市中心部からおよそ35から40キロの距離にあり、カリナンを通る道の交通状況によって、車で45分から1時間半ほどかかるのが一般的です。多くの訪問者は貸切バンを利用するか、最後の区間だけハバルハバル(オートバイタクシー)に乗り換えるか、あるいは近くのフィリピンイーグルセンターとセットで組まれたツアーを利用しています。
マラゴスとイーグルセンターは市外に出る方向がほぼ同じなので、まとめて訪れる人が多いのです。
鉄道や実用的なジプニーのルートは存在せず、ドアツードアで移動できる手段がありません。行きも帰りも貸切車両を予約しておくか、ドライバーに待ってもらうよう頼んでおくのが無難です。この田舎道では、帰りの交通手段を通りすがりでつかまえるのは簡単ではありません。
園内には何があるのか
このリゾートは実際には一つの門の中にいくつものアトラクションが集まった施設で、多くの場合、一括の入場券ではなくエリアごとにチケットを購入する仕組みになっています。
- 蝶の楽園と庭園:ネットで囲われた庭園の中で、地元の様々な蝶が食草を求めて舞っています。もっとも活発に動く朝の時間帯が、撮影には一番のおすすめです。
- ふれあい動物園:ヤギやウサギなど農場の動物たちが、子ども向けの落ち着いた雰囲気の囲いの中にいます。
- チョコレート博物館:自社農園で栽培したカカオ豆を使い、カカオがチョコレートバーになるまでの工程をたどるツアーで、最後には試食が楽しめます。
- マラゴス・ガーデン・スパ:カカオや地元の薬草などを使った施術が受けられます。希望の時間に予約したい場合は、事前に予約しておく価値があります。
- 屋外プールと、フィリピン料理やリゾート自家製のチョコレート製品を提供する2つのカフェもあります。
ふれあい動物園と庭園を一緒に巡る予定なら、履き慣れた靴を用意しましょう。園内の道は全体的に舗装されておらず、砂利や草の上を歩く場所が多いです。
訪問のタイミング
リゾート自体は毎日午前6時から午後9時まで開いているため、時間の幅としては十分にありますが、すべてのエリアがこの営業時間通りに動いているわけではありません。博物館ツアー、スパ、動物エリアは基本的に日中の時間帯のみの営業となる傾向があるので、チョコレートツアー、蝶の楽園、動物園を午後の暑さが本格化する前に回りたいなら、午前中の遅い時間までに入園するのがおすすめです。
ここは知る人だけが訪れる秘密の場所ではなく、ダバオの観光ルートとしてすでによく知られたスポットです。そのため週末やフィリピンの祝日には、家族連れやツアー団体の数が目に見えて増えます。スケジュールに余裕があるなら、平日に訪れることで博物館の試食カウンターの行列が分散し、蝶の楽園もより落ち着いた雰囲気で楽しめます。
チョコレートツアーとスパの予約について
チョコレート博物館は自由に見て回れる形式ではなく、ガイド付きのツアー形式で運営されています。そのため、他のエリアを先に見てから後で参加しようと考えるのではなく、到着したらまず入り口で次に空いている回の時間を確認しておきましょう。スパの施術は人気が高いため、市街地から出発する前に電話や公式チャンネルを通じて事前予約をしておくと、午後になって満席で受けられないという事態を避けられます。
カフェやチケットカウンターでは現金・カードのどちらも基本的に使えますが、この一帯は電力や通信環境が不安定になることがあります。カード決済機が常に使えるとは限らないので、念のため現金も持ち歩いておくほうが安全です。
1日の予定に組み込む
すでに市外まで足を延ばすのであれば、近隣のマラゴスまたはカリナンにあるフィリピンイーグルセンターとあわせて訪れるのがおすすめです。両方を組み合わせることで、市街地から別々に2回移動する場合に比べて、全体の移動時間を大きく減らせます。丘の上は涼しいので薄手のジャケットを、屋外の庭園エリア用に日焼け止めを持参しましょう。有料エリアをどれだけ追加するかによって、滞在時間は3時間から1日まで変わってきます。
よくある質問
マラゴス・ガーデン・リゾートはダバオ市中心部からどのくらい離れていますか?
距離はおよそ35から40キロで、カリナンを通る道の混雑状況によって車で45分から90分ほどかかるのが普通です。多くの訪問者は公共交通機関に頼らず、貸切バン、ハバルハバル(オートバイタクシー)、またはツアーパッケージを利用しています。
営業時間はどうなっていますか?
リゾート自体は毎日午前6時から午後9時まで開いていますが、博物館ツアー、スパ、動物エリアは基本的に日中の時間帯のみの営業となります。すべてを楽しみたいなら、午前中の遅い時間までには到着しておくのがおすすめです。
どのくらいの時間を予定しておけばよいですか?
蝶の楽園やふれあい動物園といった見どころを回るだけなら3時間ほどで十分ですが、チョコレート博物館のツアーやスパも余裕を持って楽しみたいなら1日かけるのがよいでしょう。
平日に訪れたほうがよいですか?
はい。ここはダバオの観光ルートとしてよく知られたスポットなので、週末やフィリピンの祝日は家族連れやツアー団体で混み合います。平日のほうが落ち着いていて、特にチョコレート博物館の試食カウンターは待ち時間が少なくなります。
近くには他に何がありますか?
フィリピンイーグルセンターは市外に出る際のおおよそ同じ方向にあり、移動時間を節約するためにマラゴスと一緒に1日で訪れる訪問者が多いです。
ダバオ旅行の準備
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