ライブデータで事実確認 · 2026年10月21日

イベント ウランバートル

スフバートル広場の大みそか:日程・チケット・会場ガイド(ウランバートル)

このガイドの作り方

AIの支援で作成し、ライブデータで確認しています。営業時間・評価・位置はGoogle Places基準、画像はライセンス取得済みまたはパブリックドメインです。情報は変わることがあるため、訪問前にご確認ください。 編集ポリシー

スフバートル広場の大みそか(ウランバートル、モンゴル)
Photo: Alexkom000 / Wikimedia Commons (CC BY 4.0)
ウランバートルへの旅行をご計画中ですか? 無料

ステージと像、そして真夜中の夜空

ウランバートルの中央広場は、この一夜だけ無料の野外コンサート会場に変わります。御影石の石畳にステージが組まれ、モンゴルのポップスやロックのアーティストが立ち見の観客の前で演奏します。夜が更けるにつれて会場は盛り上がり、午前0時にはチンギス・ハーン像の上空で花火が打ち上げられます。

この像は、広場の北側に建つ政府宮殿の列柱に組み込まれた、巨大なブロンズ製の座像です。花火はその背後から上がるので、観客は全員同じ方角を向くことになります。広場の中央にはダムディン・スフバートルの騎馬像が立っています。仲間とはぐれたときの目印として便利です。

日程・チケット・会場

開催は2026年12月31日の夕方から2027年1月1日にかけてです。入場は無料で、チケットの販売もありません。周辺の通りからそのまま広場に入れます。

スフバートル広場は市の中心にあり、平和大通り(エンフタイワン通り)のすぐ北に位置します。広場を囲む建物は、方角を確かめる目印にもなります。

  • 北側: 政府宮殿とチンギス・ハーン像
  • 東側: サーモンピンクの国立オペラ・バレエ劇場と文化宮殿
  • 南西側: 中央郵便局と、帆のような形をしたガラス張りのブルースカイタワー
  • 北西側: 少し歩いた先にモンゴル国立博物館

ウランバートルには地下鉄がありません。大きな行事のある夜は平和大通りが車で渋滞しやすいため、中心部に泊まっている旅行者はたいてい歩いて広場へ向かいます。平和大通り沿いや国営デパート周辺のホテルからなら、徒歩圏内です。

モンゴルの真夜中に備える服装

12月下旬のウランバートルでは、夜になると−20°Cを大きく下回ることも珍しくありません。しかも石畳の上で何時間も立ち続けることになります。これほど寒いとスマートフォンの電池はすぐに減り、指もかじかんでタッチパネルを操作できなくなります。

花火まで残る人は、たいてい次のような装備をしています。

  • 保温性の高いベースレイヤーと、腰まで隠れる丈のダウンジャケット
  • 靴底の厚い防寒ブーツ(石畳に足の熱を奪われるため)
  • 耳まで覆える帽子と、鼻の上まで引き上げられるマフラーやネックウォーマー
  • 薄手のインナー手袋と、その上にはめるミトン
  • 内ポケットに入れたモバイルバッテリー

コンサートの間は、広場と平和大通り沿いの暖かいホテルのロビーやカフェとを行き来する人が大勢います。そしてカウントダウンが近づくと、また外へ出てくる人がほとんどです。

ウランバートル流に「シン・ジル」を祝う

モンゴルではこの祝日を シン・ジル(新年)と呼びます。冬の後半に訪れる旧正月のツァガーン・サルとは別の行事です。多くの家庭では、12月31日は自宅でごちそうを囲み、プレゼントを贈り合う日です。食事を済ませてから夜遅くに広場へ来る人も多いため、0時が近づくにつれて人出は増えていきます。

よく耳にするあいさつは シン・オニー・メンド・フルゲエ で、「新年おめでとう」という意味です。発音が多少おぼつかなくても、同じ言葉で返すと喜ばれます。

モンゴルの新年には独自のシンボルもあります。広場や政府宮殿の周りでは、青や白のデールをまとったモンゴル版のサンタクロース「ウブリン・ウブグン」や、飾り付けをしたモミの木を見かけます。どちらも記念撮影の人気スポットで、たいてい短い列ができています。

ウランバートル中心部ではカード払いが一般的で、モバイルバンキングのアプリもどこでも使われています。ただし広場近くの露店や小さな売店では、トゥグルグの現金を求められることもあります。0時を過ぎると、まず群衆の後方にいた人たちから平和大通りを通って帰り始めます。最初の1時間ほどは配車サービスもタクシーもなかなかつかまらないため、中心部に泊まっている人の多くは歩いてホテルへ戻ります。

よくある質問

スフバートル広場の大みそかの催しに、チケットは必要ですか?

必要ありません。参加は無料で、チケットの販売もありません。平和大通りをはじめ、広場を囲むどの通りからでも歩いて入れます。

開催日時はいつですか?

2026年12月31日の夜から2027年1月1日にかけて開かれます。先にコンサートがあり、午前0時にチンギス・ハーン像の上空で花火が打ち上げられます。

花火がいちばんよく見える場所はどこですか?

北側の政府宮殿とチンギス・ハーン像の座像の方角を向いて見るのがおすすめです。花火はそちらから上がります。グループがはぐれたときは、広場の中央にあるスフバートル像が待ち合わせ場所としてわかりやすいでしょう。

どのくらい寒いですか?また、どんな服装で行けばよいですか?

12月下旬のウランバートルでは、夜は−20°Cを下回ることがよくあります。0時まで残る人の多くは、保温性の高い重ね着にロング丈のダウンジャケット、防寒ブーツ、耳まで覆える帽子、インナー手袋の上にはめるミトン、そして顔を覆うものを身につけています。

0時を過ぎたあと、みなさんどうやって帰っていますか?

花火のあと1時間ほどはタクシーも配車サービスもなかなかつかまらないため、中心部に泊まっている人の多くは歩いて帰ります。平和大通り沿いのホテルなら、広場から徒歩圏内です。

ウランバートル旅行の準備

モンゴルのeSIM・通信準備 →

上記リンクの一部はアフィリエイトリンクです。このリンクから予約すると、追加料金なしでWander Atlasが少額の手数料を受け取ります。こうしてすべてのガイドを無料で提供しています。