ライブデータで事実確認 · 2026年10月1日

穴場 バーミンガム

ラップワース地質学博物館:バーミンガム観光ガイド(4.7★)

このガイドの作り方

AIの支援で作成し、ライブデータで確認しています。営業時間・評価・位置はGoogle Places基準、画像はライセンス取得済みまたはパブリックドメインです。情報は変わることがあるため、訪問前にご確認ください。 編集ポリシー

ラップワース地質学博物館(バーミンガム、イギリス)
Photo: Shantavira / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

空いている時間は?

実測の人出データによる時間帯別の混雑度

週末

空いている時間午後 12~2時, 午後 4~5時
混雑する時間目立った時間帯なし

空いている・混雑する時間は実測の人出データに基づき、その他の営業時間は「普通」と表示しています。棒グラフは営業時間内のみです。

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チャンセラーズ・コートのドームの下で

アストン・ウェッブ・ビルへは、赤レンガの建物が半円形に囲むチャンセラーズ・コート(Chancellor’s Court)を横切って向かいます。その中央にそびえるのが、ドームを戴くグレート・ホールです。博物館が入っているのはこのエドワード朝様式の建物で、天井の高い展示室には背の高い窓から光が差し込みます。部屋の端から端まで、ガラスケースがずらりと並んでいます。

館名は、大学で最初の地質学教授を務めたチャールズ・ラップワースにちなんだものです。ラップワースは1879年にオルドビス紀という区分を提唱した人物として知られています。リニューアルを経た博物館は、2017年にアート・ファンド主催の「ミュージアム・オブ・ザ・イヤー」の最終候補にも選ばれました。

それでも市中心部の博物館に比べると来館者はずっと少なく、静かな穴場を見つけたような気分を味わえることが多いです。

ブラック・カントリーの三葉虫

いちばんの見どころは、ウェンロック石灰岩の化石です。約4億3,000万年前、現在のダドリー一帯は熱帯の海に覆われており、そこに堆積したものです。特に注目したいのは次の展示です。

  • 三葉虫:ダドリーの旧紋章にも描かれた「ダドリー・バグ」ことカリメネ・ブルメンバッキイも含まれます
  • ウミユリ:「海のユリ」とも呼ばれ、茎が砕けると円盤を積み重ねたような形になります
  • サンゴと腕足動物:灰色の石灰岩の板にぎっしりと詰まっています
  • 鉱物・宝石・結晶:鮮やかな色の標本が、専用のケースに展示されています

所要時間は60〜90分ほどが目安です。実際に触れて楽しめる展示が多いため、家族連れはもう少し余裕を見ておくとよいでしょう。

平日と週末、いつ訪れるか

開館時間は週末になると変わります。月曜から金曜は10am〜4pmです。土曜と日曜は開館も閉館も遅くなり、12pm〜5pmとなります。

もっとも落ち着いて見学できるのは週末です。土日は12pm〜5pmの開館時間を通して、混雑はほとんどありません。化石のケースをじっくり眺めたいなら、週末の午後を選ぶのが手軽です。平日は学期中の学生でキャンパスがにぎわいます。開館時間の短い平日に行くなら、10amに着くようにすると時間をいちばん有効に使えます。

アクセスとキャンパス内の移動

電車で行くのが簡単です。バーミンガム・ニューストリート駅(Birmingham New Street)からクロスシティ線に乗れば、10分足らずでユニバーシティ駅に到着します。駅からはキャンパスの案内表示に従って坂を上り、チャンセラーズ・コートと「オールド・ジョー」の愛称で親しまれる高い時計塔を目指してください。

  • 入館料はこれまで無料とされてきました。特に企画展については、出かける前にバーミンガム大学ウェブサイト内の博物館ページで確認しておきましょう。
  • 入口はアストン・ウェッブ・ビルの正面玄関です。廊下の道順がわかりにくいときは、スタッフに尋ねれば博物館まで案内してもらえます。
  • キャンパス内の駐車場は台数が少なく、利用も制限されています。電車で行けば、空きを探して何周もする手間をたいてい省けます。
  • 同じ建物では講義や試験も行われているため、教室の並ぶ廊下付近では声を控えめにしてください。

同じキャンパス内にあり、歩いて数分のバーバー美術館(Barber Institute of Fine Arts)とあわせて訪れるのもおすすめです。こぢんまりとした美術館で、オールド・マスターの絵画を所蔵しています。両方を回れば、バスに乗ることなくエッジバストンで午後をまるごと楽しめます。

よくある質問

ラップワース地質学博物館へはどう行けばよいですか?

バーミンガム・ニューストリート駅からクロスシティ線に乗り、ユニバーシティ駅で降ります。乗車時間は10分足らずです。そこからキャンパスを上って、チャンセラーズ・コートにあるアストン・ウェッブ・ビルへ向かいます。建物はオールド・ジョーの時計塔のすぐ隣です。郵便番号はB15 2TTです。

空いている時間帯はいつですか?

週末の12pm〜5pmです。土曜・日曜とも、開館時間中はずっと空いています。

開館時間を教えてください。

月曜から金曜は10am〜4pm、土曜と日曜は12pm〜5pmです。毎日開館していますが、祝祭日などの休館については大学のウェブサイトで確認してください。

所要時間はどのくらいですか?

化石や鉱物、結晶を見て回るには60〜90分ほど見ておきましょう。触れて楽しめる展示で遊ぶ家族連れは、もう少し長めに時間を取るとよいでしょう。

近くにはほかに何がありますか?

同じキャンパス内に、歩いてすぐのバーバー美術館があります。また、建物を出てすぐのチャンセラーズ・コートには、オールド・ジョーの時計塔がそびえています。

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