ライブデータで事実確認 · 2026年10月31日

旅の通信準備 · 台湾

台湾旅行のeSIM台北に着いた瞬間からつながる

eSIM・ポケットWiFi・ローミングから旅に合うものを選び、スマホが対応しているか30秒で確認し、出発前に自宅で設定まで。台湾で知っておくべき点もまとめました。

  • 空港で並ばない
  • SIMの入れ替え不要
  • 高額ローミング請求なし

自分の旅に合うのは?

条件を変えてみてください

人数

いちばん大事なこと

おすすめ 旅行用eSIM

1〜2人 · 5日なら旅行用eSIMがほぼ正解です。自宅で設定しておけば着陸した瞬間につながり、1GBあたりの費用もたいてい最安です。

Yesimで台湾のeSIMを見る ↗

eSIM・ポケットWiFi・ローミング比較

上で選んだ条件に合う列が強調されます。

緑=有利 · オレンジ=注意
あなたの条件におすすめ

旅行用eSIM

出発前にQRで設定

  • 入手方法出発前にQRコードでインストール
  • 複数端末での共有スマホのテザリングで共有(プラン次第)
  • バッテリー充電する機器は増えない
  • 費用感GBあたりでは概して最安
  • 注意点SIMフリーかつeSIM対応機種であること
あなたの条件におすすめ

ポケットWiFi

端末の受け取り・返却

  • 入手方法端末の受取・携帯・返却が必要
  • 複数端末での共有複数台を同時接続
  • バッテリー充電する機器がもう一台増える
  • 費用感日額レンタル料+デポジット
  • 注意点紛失すると端末代を弁償
あなたの条件におすすめ

キャリアのローミング

準備不要

  • 入手方法手続き不要
  • 複数端末での共有テザリングは概ね可能
  • バッテリー充電する機器は増えない
  • 費用感概して最も高い
  • 注意点上限超過で高額請求のリスク

目安:1〜2人ならeSIM、複数人で1台を分け合うならポケットWiFi、費用より手軽さが大事な短い旅ならローミング。

台湾の携帯ネットワーク事情

Chunghwa TelecomTaiwan MobileFarEasTone

台湾の3大キャリア——中華電信(Chunghwa Telecom)、台湾大哥大(Taiwan Mobile)、遠伝電信(FarEasTone)——はいずれも高品質で、中でも中華電信はカバレッジの広さで定評があります。旅行者向けeSIMも豊富に揃っており、島全体がコンパクトなので、定番の周遊ルートであればどのキャリアを選んでも十分快適に使えます。

台北、西海岸の各都市、そして高速鉄道の沿線は地下鉄も含めてほぼ完全にカバーされています。東海岸(花蓮、台東)も町なかであれば良好な電波が入ります。一方、中央山脈エリア——太魯閣(タロコ)の渓谷、山岳道路の峠、玉山の登山道など——はどのキャリアを使っても電波が途切れがちです。

台湾で必ず知っておくこと

太魯閣(タロコ)や山岳道路へ向かうなら、オフラインマップを事前にダウンロードしておきましょう。渓谷の岩壁が、まさに一番の絶景ポイントで電波を遮ってしまいます。

30秒チェック

自分のスマホでeSIMは使える?

条件は2つ。eSIM対応機種であること、そしてSIMロックが解除されていること。ロックされた端末はeSIMを設定できても通信できないことがあります。

いちばん早い方法*#06#電話アプリで入力 → 一覧にEIDが出ればeSIM対応機種
設定 → モバイル通信 → 「eSIMを追加」があれば対応機種

iPhone XS・XR以降のほとんどのモデルが対応しています。中国本土で販売されたiPhoneは一部の最新モデルのみ対応で、中国本土にいる間は海外のeSIMを設定できません。ロック状態は設定 → 一般 → 情報 →「SIMロック」が「SIMロックなし」なら解除済みです。

*#06#でEIDが表示されますか?
SIMロックは解除されていますか?

上の2つの質問に答えてくださいEIDが表示され、ロックが解除されていれば旅行用eSIMが使えます。

出発前に済ませる

セットアップは5ステップ

0 / 5 完了

チェックはこのブラウザにだけ保存されます。

台湾向けプランの選び方

  1. 容量より日数を先に — 旅の途中で有効期限が切れるほうが、容量が少し足りないよりずっと困ります。
  2. ノートPCを使う・同行者と分け合うならテザリング可否。
  3. どの現地キャリアの回線か — 上のキャリア事情を参照。わずかな価格差よりカバレッジが大事です。
  4. チャージ(延長)オプションの有無 — eSIMを入れ直さずに日数・容量を追加できます。
  5. データ専用が普通です:トラベルeSIMにはたいてい電話番号が付きませんが、通話はLINEやFaceTimeで事足ります。

台湾で知っておきたいこと

  • 桃園空港の通信キャリアカウンターは対応が早く旅行者にも親切と評判ですが、到着ピーク時間帯にはそれでも行列ができます。事前に自宅でeSIMを設定しておけば、この行列だけは旅程からきれいに消せます。
  • 夜市めぐりもバス移動もデータ通信が頼りです。Google Mapsはこの地域でも快適に使え、YouBike(レンタサイクル)の解錠にも通信接続が必要です。
  • コンビニのWiFiも存在しますが、旅行者にとって登録の手続きが煩雑です。データ通信の方がスムーズで、台湾のプランは容量が大きく太っ腹なことで知られています。
台湾のガイド114本 →
台湾のベストシーズンは?10月–4月 — 台湾の基本情報ガイドがすすめる時期 いつ行く? →
リアルタイム料金比較

台湾のeSIM、いま販売中のプランを見る

価格もデータ構成も週単位で変わります — 現在販売中のプランを比べて、旅程に合う日数×容量を選んでください。 このページにあえて価格を載せていません。すぐ古びる数字の代わりに、上のボタンが常に最新価格を表示します。

条件
1〜2人 · 5日 · 費用
主要キャリア
Chunghwa Telecom · Taiwan Mobile · FarEasTone
販売元
Yesim
Yesimで台湾のeSIMを見る ↗

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よくある質問

LINEやWhatsApp、自分の電話番号はそのまま使える?

使えます。元のSIMを挿したままデータだけトラベルeSIMに切り替えれば、メッセージアプリは今の番号に紐付いたままです。

ノートPCとデータを共有できる?

たいていはスマホのテザリングで可能です。ただしテザリング不可のプランもあるので、購入前に条件を確認してください。

いつ買って、いつインストールすべき?

出発の数日前に購入し、自宅のWiFiでインストールするのが定石です。有効化は到着後で構いませんが、インストール即開通のプランもあるため開通条件を先に確認しましょう。

自分のスマホがeSIM非対応だったら?

到着後に物理SIMを買うか、ポケットWiFiをレンタルすれば大丈夫 — 上の比較表がそのまま当てはまります。

なぜこのページには価格が載っていないの?

毎週のように変わるからです。価格表を載せてもひと月で古くなるため、常に最新の価格ページへご案内しています。

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