旅の通信準備 · アメリカ
アメリカ旅行のeSIMアメリカに着いた瞬間からつながる
eSIM・ポケットWiFi・ローミングから旅に合うものを選び、スマホが対応しているか30秒で確認し、出発前に自宅で設定まで。アメリカで知っておくべき点もまとめました。
- 空港で並ばない
- SIMの入れ替え不要
- 高額ローミング請求なし
自分の旅に合うのは?
条件を変えてみてください人数
いちばん大事なこと
おすすめ 旅行用eSIM
1〜2人 · 5日なら旅行用eSIMがほぼ正解です。自宅で設定しておけば着陸した瞬間につながり、1GBあたりの費用もたいてい最安です。
YesimでアメリカのeSIMを見る ↗ eSIMの料金も比べてみる ↗eSIM・ポケットWiFi・ローミング比較
上で選んだ条件に合う列が強調されます。
旅行用eSIM
出発前にQRで設定
- ✓入手方法出発前にQRコードでインストール
- !複数端末での共有スマホのテザリングで共有(プラン次第)
- ✓バッテリー充電する機器は増えない
- ✓費用感GBあたりでは概して最安
- !注意点SIMフリーかつeSIM対応機種であること
ポケットWiFi
端末の受け取り・返却
- !入手方法端末の受取・携帯・返却が必要
- ✓複数端末での共有複数台を同時接続
- !バッテリー充電する機器がもう一台増える
- !費用感日額レンタル料+デポジット
- ×注意点紛失すると端末代を弁償
キャリアのローミング
準備不要
- ✓入手方法手続き不要
- ✓複数端末での共有テザリングは概ね可能
- ✓バッテリー充電する機器は増えない
- ×費用感概して最も高い
- ×注意点上限超過で高額請求のリスク
目安:1〜2人ならeSIM、複数人で1台を分け合うならポケットWiFi、費用より手軽さが大事な短い旅ならローミング。
アメリカの携帯ネットワーク事情
AT&TT-MobileVerizon
アメリカには、AT&T、T-Mobile、Verizonという全国規模のネットワークが3社あります。旅行者向けeSIMの多くはT-MobileかAT&Tの回線を利用しており、Verizonが旅行プランに使われることはほとんどありません。都市部や郊外では、この3社とも高速で安定した通信が可能です。
カバレッジマップと実際の通信状況は、都市圏やインターステート(州間高速道路)沿いでは一致していますが、西部の田舎に入ると話は変わってきます。国立公園、砂漠地帯、山岳道路では、どのネットワークを使っていても長時間圏外になることが珍しくありません。ロードトリップを計画しているなら、通信環境は「都市部にあるもの」と割り切り、何もない区間についてはオフラインで乗り切る準備をしておきましょう。
アメリカで必ず知っておくこと
ルートが田舎寄りになる場合は、購入前にそのeSIMがアメリカのどのネットワークを使っているか必ず確認しましょう。田舎エリアでは、価格差よりもT-MobileかAT&Tかの違いのほうがずっと重要です。
自分のスマホでeSIMは使える?
条件は2つ。eSIM対応機種であること、そしてSIMロックが解除されていること。ロックされた端末はeSIMを設定できても通信できないことがあります。
iPhone XS・XR以降のほとんどのモデルが対応しています。中国本土で販売されたiPhoneは一部の最新モデルのみ対応で、中国本土にいる間は海外のeSIMを設定できません。ロック状態は設定 → 一般 → 情報 →「SIMロック」が「SIMロックなし」なら解除済みです。
メニュー名はメーカーごとに違い、同じ機種でも販売国によってeSIMがないことがあります。メニューが見つからなければ上のEIDで確認を。
上の2つの質問に答えてくださいEIDが表示され、ロックが解除されていれば旅行用eSIMが使えます。
セットアップは5ステップ
チェックはこのブラウザにだけ保存されます。
アメリカ向けプランの選び方
- 容量より日数を先に — 旅の途中で有効期限が切れるほうが、容量が少し足りないよりずっと困ります。
- ノートPCを使う・同行者と分け合うならテザリング可否。
- どの現地キャリアの回線か — 上のキャリア事情を参照。わずかな価格差よりカバレッジが大事です。
- チャージ(延長)オプションの有無 — eSIMを入れ直さずに日数・容量を追加できます。
- データ専用が普通です:トラベルeSIMにはたいてい電話番号が付きませんが、通話はLINEやFaceTimeで事足ります。
アメリカで知っておきたいこと
- 距離こそが落とし穴です。2週間のロードトリップは、2週間の都市滞在に比べてはるかに多くのナビゲーション用データを消費します。しかも地図が一番必要になる場所ほど電波が弱いもの——公園や砂漠区間ごとに、事前にオフライン地図をダウンロードしておきましょう。
- チェーン店やホテル、ショッピングモールでは無料WiFiが本当にどこにでもあり、都市部ではデータプランへの負担を大きく減らしてくれます。
- 配車サービス、モバイル搭乗券、駐車場アプリなど、WiFi環境が充実している国にしては意外なほどデータ通信に依存する場面が多いのがアメリカです。特に移動日はデータ通信が使える状態を保っておきましょう。
アメリカのeSIM、いま販売中のプランを見る
価格もデータ構成も週単位で変わります — 現在販売中のプランを比べて、旅程に合う日数×容量を選んでください。 このページにあえて価格を載せていません。すぐ古びる数字の代わりに、上のボタンが常に最新価格を表示します。
- 条件
- 1〜2人 · 5日 · 費用
- 主要キャリア
- AT&T · T-Mobile · Verizon
- 販売元
- Yesim
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よくある質問
LINEやWhatsApp、自分の電話番号はそのまま使える?
使えます。元のSIMを挿したままデータだけトラベルeSIMに切り替えれば、メッセージアプリは今の番号に紐付いたままです。
ノートPCとデータを共有できる?
たいていはスマホのテザリングで可能です。ただしテザリング不可のプランもあるので、購入前に条件を確認してください。
いつ買って、いつインストールすべき?
出発の数日前に購入し、自宅のWiFiでインストールするのが定石です。有効化は到着後で構いませんが、インストール即開通のプランもあるため開通条件を先に確認しましょう。
自分のスマホがeSIM非対応だったら?
到着後に物理SIMを買うか、ポケットWiFiをレンタルすれば大丈夫 — 上の比較表がそのまま当てはまります。
なぜこのページには価格が載っていないの?
毎週のように変わるからです。価格表を載せてもひと月で古くなるため、常に最新の価格ページへご案内しています。