旅の通信準備 · インドネシア
インドネシア旅行のeSIMインドネシアに着いた瞬間からつながる
eSIM・ポケットWiFi・ローミングから旅に合うものを選び、スマホが対応しているか30秒で確認し、出発前に自宅で設定まで。インドネシアで知っておくべき点もまとめました。
- 空港で並ばない
- SIMの入れ替え不要
- 高額ローミング請求なし
自分の旅に合うのは?
条件を変えてみてください人数
いちばん大事なこと
おすすめ 旅行用eSIM
1〜2人 · 5日なら旅行用eSIMがほぼ正解です。自宅で設定しておけば着陸した瞬間につながり、1GBあたりの費用もたいてい最安です。
YesimでインドネシアのeSIMを見る ↗ eSIMの料金も比べてみる ↗eSIM・ポケットWiFi・ローミング比較
上で選んだ条件に合う列が強調されます。
旅行用eSIM
出発前にQRで設定
- ✓入手方法出発前にQRコードでインストール
- !複数端末での共有スマホのテザリングで共有(プラン次第)
- ✓バッテリー充電する機器は増えない
- ✓費用感GBあたりでは概して最安
- !注意点SIMフリーかつeSIM対応機種であること
ポケットWiFi
端末の受け取り・返却
- !入手方法端末の受取・携帯・返却が必要
- ✓複数端末での共有複数台を同時接続
- !バッテリー充電する機器がもう一台増える
- !費用感日額レンタル料+デポジット
- ×注意点紛失すると端末代を弁償
キャリアのローミング
準備不要
- ✓入手方法手続き不要
- ✓複数端末での共有テザリングは概ね可能
- ✓バッテリー充電する機器は増えない
- ×費用感概して最も高い
- ×注意点上限超過で高額請求のリスク
目安:1〜2人ならeSIM、複数人で1台を分け合うならポケットWiFi、費用より手軽さが大事な短い旅ならローミング。
インドネシアの携帯ネットワーク事情
TelkomselXL AxiataIndosat Ooredoo Hutchison
インドネシアの三大キャリアはTelkomsel、XL Axiata、Indosatですが、eSIMがどのキャリアを使うかは、ここでは他のどの国よりも重要な意味を持ちます。というのも、ジャワ島やバリ島から離れるほど、Telkomselのカバレッジの優位性が際立ってくるからです。
ジャカルタ、バリ島南部、そしてジャワ島の主要都市は電波状況が良好です。しかしそこから外れると、島々の間で通信環境は一気に心もとなくなります。ヌサペニダの断崖沿い、コモド諸島へのボートルート、ロンボク島の地方部、そしてインドネシア東部一帯では電波が全く入らなくなることも珍しくありません。そうした中でも最後まで電波を保つのがTelkomselで、だからこそ地方の住民はこのキャリアを使っているのです。
インドネシアで必ず知っておくこと
バリ島やジャワ島を離れて旅する予定なら、Telkomselの回線を利用するプランを選びましょう。離島では速度の違いというより、電波が入るか入らないかという根本的な差になります。
自分のスマホでeSIMは使える?
条件は2つ。eSIM対応機種であること、そしてSIMロックが解除されていること。ロックされた端末はeSIMを設定できても通信できないことがあります。
iPhone XS・XR以降のほとんどのモデルが対応しています。中国本土で販売されたiPhoneは一部の最新モデルのみ対応で、中国本土にいる間は海外のeSIMを設定できません。ロック状態は設定 → 一般 → 情報 →「SIMロック」が「SIMロックなし」なら解除済みです。
メニュー名はメーカーごとに違い、同じ機種でも販売国によってeSIMがないことがあります。メニューが見つからなければ上のEIDで確認を。
上の2つの質問に答えてくださいEIDが表示され、ロックが解除されていれば旅行用eSIMが使えます。
セットアップは5ステップ
チェックはこのブラウザにだけ保存されます。
インドネシア向けプランの選び方
- 容量より日数を先に — 旅の途中で有効期限が切れるほうが、容量が少し足りないよりずっと困ります。
- ノートPCを使う・同行者と分け合うならテザリング可否。
- どの現地キャリアの回線か — 上のキャリア事情を参照。わずかな価格差よりカバレッジが大事です。
- チャージ(延長)オプションの有無 — eSIMを入れ直さずに日数・容量を追加できます。
- データ専用が普通です:トラベルeSIMにはたいてい電話番号が付きませんが、通話はLINEやFaceTimeで事足ります。
インドネシアで知っておきたいこと
- GrabやGojekは移動や食事に欠かせない存在です。空港を出る前にデータ通信を使える状態にしておきましょう。最初の配車を頼むときこそ、それが一番必要になる瞬間だからです。
- インドネシアでは長期滞在時に現地で購入したSIMのIMEI登録が求められますが、ローミングで接続するトラベルeSIMなら、通常の旅行であればこの手続きをまるごと省くことができます。
- ボートでの移動日(離島巡り、コモド諸島、サーフトリップなど)はオフラインになる日と考えましょう。地図やチケット、エンターテインメンツは前夜のうちにダウンロードしておくのがおすすめです。
インドネシアのeSIM、いま販売中のプランを見る
価格もデータ構成も週単位で変わります — 現在販売中のプランを比べて、旅程に合う日数×容量を選んでください。 このページにあえて価格を載せていません。すぐ古びる数字の代わりに、上のボタンが常に最新価格を表示します。
- 条件
- 1〜2人 · 5日 · 費用
- 主要キャリア
- Telkomsel · XL Axiata · Indosat Ooredoo Hutchison
- 販売元
- Yesim
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よくある質問
LINEやWhatsApp、自分の電話番号はそのまま使える?
使えます。元のSIMを挿したままデータだけトラベルeSIMに切り替えれば、メッセージアプリは今の番号に紐付いたままです。
ノートPCとデータを共有できる?
たいていはスマホのテザリングで可能です。ただしテザリング不可のプランもあるので、購入前に条件を確認してください。
いつ買って、いつインストールすべき?
出発の数日前に購入し、自宅のWiFiでインストールするのが定石です。有効化は到着後で構いませんが、インストール即開通のプランもあるため開通条件を先に確認しましょう。
自分のスマホがeSIM非対応だったら?
到着後に物理SIMを買うか、ポケットWiFiをレンタルすれば大丈夫 — 上の比較表がそのまま当てはまります。
なぜこのページには価格が載っていないの?
毎週のように変わるからです。価格表を載せてもひと月で古くなるため、常に最新の価格ページへご案内しています。