ライブデータで事実確認 · 2026年9月29日

トレンド ケアンズ

ザ・チェンバーズ:ケアンズ旅行ガイド(4.6★)

このガイドの作り方

AIの支援で作成し、ライブデータで確認しています。営業時間・評価・位置はGoogle Places基準、画像はライセンス取得済みまたはパブリックドメインです。情報は変わることがあるため、訪問前にご確認ください。 編集ポリシー

ザ・チェンバーズ(ケアンズ、オーストラリア)
Photo: Chris Olszewski / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

スペンス・ストリートのテラス

スペンス・ストリートは、リーフツアーに参加する人たちが毎朝歩いて下っていく通りです。碁盤の目状の市街地から、リーフ・フリート・ターミナル(Reef Fleet Terminal)と海辺まで続いています。この通りの21番地に店を構えるのがザ・チェンバーズ(The Chambers)です。テラス席があり、豊富なブランチメニューをそろえたカフェで、カクテルバーも併設しています。

実際に訪れた人からの評価は安定して高いのですが、数ブロック北にあるエスプラネード沿いのカフェほどは注目されていません。ボートの出航時刻に合わせて朝食の予定を組む人が多いこの街で、比較的落ち着いて過ごせる穴場といえます。

リーフ行きボートの前に朝食を

ザ・チェンバーズが最も重宝するのはこの場面です。店は曜日を問わず毎日朝7時に開きます。グレートバリアリーフの日帰りボートの多くは、スペンス・ストリートを下りきったところにあるリーフ・フリート・ターミナルから早朝に出航します。テラスでしっかり食事をとってから、歩いてチェックインに向かえるわけです。

リーフに出かける朝は、次の点を押さえておくと安心です。

  • まずボートのチェックイン時刻を確認しましょう。 出航よりかなり前の到着を求めるツアー会社も多く、朝食の時間が削られることがあります。
  • しっかりめでも重すぎない食事を選びましょう。 ケアンズ沖の外洋は波が荒いことがあり、揚げ物たっぷりの大皿は船に乗る前には向きません。
  • 日焼け止めと水着は持って行きましょう。 ターミナルまでは一本道なので、ホテルに戻る必要はありません。

リーフ行きボートの多くは、閉店時刻の午後2時を過ぎた夕方近くに戻ってきます。リーフに行く日にザ・チェンバーズを利用するなら朝食にしてください。ツアー後に一息つくランチには間に合いません。

豊富なブランチメニューを楽しむ

メニューの品数は多いと評判で、初めて訪れるならそれこそが醍醐味です。あらかじめ決めておく必要はありません。見覚えのある料理にすぐ飛びつかず、数分かけてじっくりメニューを眺めてみてください。

価格帯は中程度で、テイクアウト専門店ではなく、中心街で席に座って食べるカフェ相応の水準です。最新の価格はメニューに載っています。品数の多いブランチメニューは季節ごとに変わることが多いので、注文は当日渡されたメニューから選んでください。

オーストラリアのコーヒーには独特の呼び名があり、ケアンズでも同じように使われています。

  • フラットホワイト: エスプレッソにスチームミルクを注ぎ、きめ細かい泡を薄くのせたもの。
  • ロングブラック: お湯の上からエスプレッソを注いだもので、アメリカーノより濃いめです。
  • アイスラテ、アイスコーヒー: 暑い熱帯の街ではぜひ尋ねてみたい一杯です。「アイスコーヒー」を頼むとアイスクリーム入りで出てくるカフェもあるので、どんな作り方か確認しておきましょう。

カクテルバーについて

ザ・チェンバーズにはカフェだけでなくカクテルバーもあります。そのため夜も楽しめると思い込む人が少なくありませんが、案内されている営業時間は週7日、午前7時〜午後2時で、夜の営業はありません。

夕暮れ時に行ってもバーは開いていないので注意してください。ブランチと一緒にカクテルを味わいたいなら、営業時間のうち午前中の遅めの時間帯が現実的です。その日のバーのメニューはスタッフに尋ねましょう。ネットで見かけただけのドリンクを当てにして予定を立てるのはおすすめしません。

スペンス・ストリートでの注文・支払い・チップ

オーストラリアのカフェは気楽な雰囲気ですが、席に着く前に知っておきたい習慣がいくつかあります。テーブルで注文を取る店もあれば、カウンターで注文して番号札を席に持ち帰る店もあります。数分待っても誰も来なければ、カウンターまで行って尋ねてみてください。嫌な顔をされることはありません。

  • 支払い: ケアンズではカードやスマートフォンのタッチ決済が一般的です。カード払いに少額の手数料を加えるカフェもあり、たいていレジに表示されています。
  • チップ: スタッフは適正な賃金を受け取っているため、オーストラリアではチップは求められません。チップ用の瓶に入れたり、良いサービスへのお礼に端数を切り上げたりすれば喜ばれますが、あくまで任意です。
  • 週末・祝日の追加料金: オーストラリアのカフェではよくあることで、たいていメニューに記載されています。
  • 水: 水道水は無料で、安心して飲めます。熱帯の暑さの中でテラスに座った後などは特に、ピッチャーで頼むとよいでしょう。

中心街のブランチ店は、一般に週末より平日の朝のほうが落ち着いています。週末の客は料理を前に長居する傾向があります。

スペンス・ストリート21番地への行き方

ザ・チェンバーズがあるのは、エスプラネードの裏手に通りが碁盤の目状にコンパクトに広がるケアンズ・シティです。中心部ならどこへでも歩いて行けるので、車は必要ありません。

  • リーフ・フリート・ターミナルから: スペンス・ストリートを海と反対方向へ上ります。数分で着きます。
  • ショッピングセンターのケアンズ・セントラル(Cairns Central)と鉄道駅から: スペンス・ストリートを海の方へ下ります。キュランダ観光鉄道(Kuranda Scenic Railway)もこの駅に到着します。
  • エスプラネードとラグーンから: アボット・ストリート(Abbott Street)かレイク・ストリート(Lake Street)を南へ進み、スペンス・ストリートに入ります。

ケアンズは一年の大半が高温多湿で、雨季はおおむね12月から3月です。この時期は短い距離でも歩くと体にこたえますし、テラス席も昼より朝のほうが快適に過ごせます。

午後2時の閉店後は

キッチンは午後2時に閉まるので、午後はまるごと自由に使えます。以下はいずれも徒歩圏内です。

  • ケアンズ・エスプラネード・ラグーン: 海辺にある無料の海水プールで、監視員もいます。干潟とクラゲのせいで海に入る人はほとんどいないため、ビーチ代わりとして街の人に親しまれています。
  • ケアンズ・アート・ギャラリー: アボット・ストリートにあり、ファー・ノース・クイーンズランドや先住民のアーティストの作品を中心に紹介しています。
  • ケアンズ博物館: レイク・ストリートにあり、先住民バマの人々の時代から砂糖産業やゴールドラッシュの時代まで、街の歴史をたどれます。
  • マーリン・マリーナの遊歩道: リーフ・フリート・ターミナルのすぐ隣にあり、夕方近くにリーフ行きボートが戻ってくる様子を眺めるのにぴったりです。
  • ケアンズ・ナイトマーケット: エスプラネード沿いにあり、夜に営業しているので、またお腹が空いたときに便利です。

ケアンズ・シティで一日を過ごすなら、開店と同時にザ・チェンバーズを訪れるところから始めるのがおすすめです。午前中の遅めの時間はギャラリーで過ごし、暑さが最も厳しくなる時間帯にはラグーンでひと泳ぎしましょう。

よくある質問

ザ・チェンバーズの営業時間は?

月曜から日曜まで毎日、午前7時〜午後2時の営業です。夜の営業は案内されていないため、朝食やブランチ、早めのランチの時間帯に訪れる計画を立ててください。

グレートバリアリーフのツアー前にザ・チェンバーズで食事はできますか?

できます。朝7時に開店し、スペンス・ストリート沿いにあるため、リーフ行きボートの大半が出航するリーフ・フリート・ターミナルまでは歩いて数分です。食事の時間を十分に確保できるよう、まずはツアー会社のチェックイン時刻を確認しておきましょう。

ザ・チェンバーズのカクテルバーは夜も営業していますか?

案内されている営業時間は毎日午前7時〜午後2時なので、夜に訪れる予定は立てないでください。カクテルを楽しみたい場合は午前中の遅めの時間に行き、その日にバーで出しているものをスタッフに尋ねてみてください。

ケアンズのザ・チェンバーズへの行き方は?

住所は21 Spence St, Cairns Cityです。リーフ・フリート・ターミナルからはスペンス・ストリートを内陸側へ上り、ケアンズ・セントラルや鉄道駅からは同じ通りを海側へ下ると到着します。エスプラネード・ラグーンは北へ少し歩いたところにあります。

ザ・チェンバーズではチップが必要ですか?

必要ありません。オーストラリアにはチップを払う習慣がありません。支払いはカードやタッチ決済が一般的です。カード払いや週末の追加料金がかかる場合は、たいていメニューかレジに表示されています。

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